初 日 メールにて、東京にお住まいの在日2世のご夫婦とお子さま3人、計5人の戸籍整理の依頼。
29日目 郵送していただくようお伝えしておいた各種証明書などが到着。
ご夫人の「出生の戸籍整理申請」の書類をご両親の本籍地の面事務所へ送付する。
ご主人は、ご自身が記載された戸籍謄本をお持ちだった。
しかしながら戸籍上と外国人登録上でご主人の名前が異なっていたので、名前を一致させた上で各種届出をすることを勧めたのだが、依頼者の希望によりとりあえず申請してみて要求があった時点で対処することにする。
53日目 ご夫人が記載された戸籍謄本が到着。
ご夫婦の戸籍謄本が揃ったので、ご主人の本籍地の面事務所にご夫妻の「婚姻の戸籍整理申請」とお子さま3人の「出生の戸籍整理申請」の手続きをする。
77日目 予期していたとおりご主人の名前の不一致について面事務所より補完書類の請求がくる。
ただちに面事務所の要求する証明書を送付する。
104日目 ご家族5人が漏れなく記載された戸籍謄本が到着。依頼完了。
所長雑感 特に問題のないご夫人の「出生の戸籍整理申請」は、申請から受理を経て謄本の送付までわずか24日で処理できましたが、ご夫婦の「婚姻の戸籍整理申請」とお子さまの「出生の戸籍整理申請」は51日を費やしました。
当事務所は依頼者の希望を第一に優先することにしており、そのため今回は時間をかけて進めました。しかし、同様のケースで早期の戸籍整理を希望される方には、もう少し時間を短縮できることを付け加えておきます。
