初 日 問い合わせのメールをいただく。愛知県在住2世のAさん(男性)から
1.ご自身の戸籍上の名前の改名(実際に日本で使ってきたものに改める)
2.生年月日と出生地(本籍地から実際の出生地へ)の訂正
3.ご夫人とお子さま2人の戸籍整理
の依頼。
2日目 ご夫人のご両親の戸籍謄本を取り寄せる手続きをする。
12日目 ご夫人のご両親の戸籍謄本が到着。
16日目 Aさんは戸籍謄本をお持ちだとおっしゃっていたのだが、実はそれが原本ではなくコピーであることが判明したため、Aさんの戸籍謄本を取り寄せる手続をする。
28日目 Aさんの戸籍謄本が到着。
30日目 Aさんの各種証明書類が揃ったので、本籍地を管轄する家庭法院(家庭裁判所)に改名許可申請と生年月日・出生地の訂正許可申請をする。
52日目 ご夫人の「出生の戸籍整理申請」の手続きをする。
60日目 ご夫人の記載された戸籍謄本が到着。
73日目 Aさんの改名および訂正がなされた戸籍謄本が到着。
76日目 ご夫婦の戸籍謄本が揃ったので、Aさんの本籍地の面事務所にご夫妻の「婚姻の戸籍整理申請」とお子さま2人の「出生の戸籍整理申請」の手続きをする。
92日目 ご家族4人が漏れなく記載された戸籍謄本が到着。依頼完了。
所長雑感 改名許可申請は最も厳格に審査される申請のひとつなので、これには申請から謄本交付まで43日かかりました。
