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質問3

故郷の面事務所に直接訪ねていけば国籍を変えずに家族関係登録簿整理(以前の戸籍整理)ができると聞いたのですが、本当ですか?

法律的に不可能とはなっていませんが実際には限りなく難しいです。

在日コリアンが家族関係登録簿整理をする場合「在外国民の家族関係登録創設、家族関係登録簿訂正及び家族関係登録簿整理に関する特例法」に従って申請しても良いですし、「家族関係の登録等に関する法律」に従って申告しても良いことになっています。

前者の「特例法」に従って申請をする場合は「朝鮮籍」のままでは不可能ですが、後者の「家族関係の登録等に関する法律」に従って申告する場合は「朝鮮籍では不可能」と言う規定は有りません。

また、日本に在る韓国領事館に書類を提出しても良いですし、本籍地の面事務所に直接手続きしても良いことになっています。


だ、実際に本籍地の面事務所に「朝鮮籍」のままで、「家族関係の登録等に関する法律」に従って戸籍申告(法律上は口述申告も可)をしたとすれば、当然、面

事務所の家族関係登録簿の担当者は「在外国民は領事館で手続きしてください。我々には在外国民のことは良く分りませんし、せっかく領事館があるのですから。」と、家族関係登録簿の申告を受理しない可能性が高いです。

ここで重要なことは受理するかしないかを決める権限は面事務所の担当者及び面長に在るということです。


因みに領事館では「朝鮮籍」の書類は一切扱いません。これは領事館のルールだと思われます。


今から新たに家族関係登録簿に記載されようとする方は、原則として韓国籍に変更する必要があります。

朝鮮籍のまま家族関係登録簿整理だけを希望される方の依頼がときどきありますが、少し考えてみてください。

たとえ韓国の家族関係登録簿に記載があっても、朝鮮籍に執着するあまり在外国民登録をせず、その結果パスポートも取得できないのでは、家族関係登録簿に記載が無い人と法的な立場において何ら変わりはないのです。


家族関係登録簿整理そのものに意義があるのではなく、家族関係登録簿整理により国籍取得を実現可能にし、最終的にはパスポートを手にして国際的に安定した法的地位を得ることにこそ大きな意義がある、ということを理解していただきたいと思います。

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