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質問6

両親と兄弟全員「朝鮮籍」ですが、私だけ韓国籍に変えて家族の戸籍を整理できますか?

整理できる申請とできない申請があります。

「在外国民の就籍・戸籍訂正及び戸籍整理に関する特例法に依る戸籍事務処理指針」
第4条(添付書類に関する通則)

①申請書には、法定の添付書類以外に他の資料(例:財産証明、在日居留民団の保証書等)を添付することを要求してはならない。

②申請人と事件本人が異なる場合には、事件本人に関する書類を添付しなければならない。但し、申請人が他の者の戸籍整理申請と共に自己の戸籍整理申請を行う場合に、その者の戸籍整理が自己の戸籍整理の前提になるとき(例えば、申請人が父母の戸籍整理申請と共に自己の婚姻中の子としての出生整理申請をしたとき)は、申請人でない事件本人に関する書類中、在外国民登録簿謄本及び外国人登録薄謄本(又は永住権の写本)についてはこれを添付しなくても差し支えない。

つまり両親の戸籍が本国にある場合、「両親の婚姻の戸籍整理」と「あなたの出生の戸籍整理」を「あなたが申請人となって」「同時申請」すれば、両親の在外国民登録簿謄本と外国人登録原票記載事項証明書は添付する必要がありません。
したがって、両親が朝鮮籍のままでも、あなたは韓国籍に変えて戸籍整理することができます。

また、母親の戸籍のみがあり父親の戸籍がない場合においても、上記2つの申請に加え「父親の出生の戸籍整理」を同時申請することができるのであれば、同様に戸籍整理が可能です(注:この申請には日本の役所の「出生届記載事項証明書」が必要となります)。

しかし、母親の戸籍が無い場合、母親が「朝鮮籍」のままでは戸籍整理をすることがほぼできません。母親の本籍地を管轄する面事務所が父親のそれと同一でない限り、管轄違いのため「同時申請」することができないからです。
(ちなみに兄弟の出生の戸籍整理も、あなたの戸籍整理の前提にはならないので「朝鮮籍」のままでは不可能です)

民団及び領事館を通して申請する場合、上記の「指針」とは関係なく、申請人と事件本人の在外国民登録簿謄本・外国人登録原票記載事項証明書を求められることが多いようです。これは戸籍関連法上の要求ではなく、民団・領事館における規則上の問題であると思われます。


【追記】
「在外国民の就籍・戸籍訂正及び戸籍整理に関する特例法に依る戸籍事務処理指針」(戸籍例規第400号)は2007年12月31日をもって廃止されました。よって現在は、第4条(添付書類に関する通則)を適用することはできません。
 
現在は、大法院・家族関係登録例規第273号「在外国民の家族関係登録創設、家族関係登録簿訂正及び家族関係登録簿整理に関する特例法」に依る家族関係登録事務処理指針の第4条の中の規定、「申請人と事件本人が違う場合には、事件本人についての書類を添付しなければならない。しかし申請人が他の人の家族関係登録簿整理申請と共に、自身の家族関係登録簿整理申請をする場合に、他の人の家族関係登録簿整理が自身の家族関係登録簿整理の前提になる時(例:申請人が父母の家族関係登録簿整理申請と共に、自身の婚姻中の子としての出生整理申請をする時)には、申請人ではない事件本人についての書類のうち在外国民登録簿謄本及び外国人登録簿謄本(又は永住権写本)は、これを添付しなくても良い。」を適用することが可能です。(2008年1月8日現在)

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