パスポート取得や帰化申請前に韓国家族関係登録簿整理を忘れずに!日本で一番親切な韓国家族関係登録簿の専門事務所をめざして!韓日翻訳・日韓翻訳・正確迅速!

住所

〒600-8216
京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町735番地1 京阪京都ビル8F

その他

平日 9:00~17:30

075-871-4573

お問合せフォームはこちら

質問20

貴所のホームページに、一人で戸籍を作る場合は、実在する地番を指定するとなっていますが、どのように調べればよろしいのですか。

神奈川県在住3世の男性です。父の戸籍が韓国になく、母は日本人です。父は一切戸籍を作る気がなく、私一人で戸籍を作りたいと考えています。

貴所のホームページに、一人で戸籍を作る場合は、実在する地番を指定するとなっていますが、どのように調べればよろしいのですか。

例えば、実在するならば「1番地1」や既に他人が登録基準地としている地番を基準地にしてもいいのでしょうか。よろしくお願いします。

正確に調べる方法は、父方の祖父の戸籍謄本(実際には除籍謄本)を探して取り寄せれば分ります。

あなたの外国人登録上の本籍(実際には“国籍の属する国における住所又は居所”となっている)は、父方の本籍になっているはずです。
正確に調べる方法は、父方の祖父の戸籍謄本(実際には除籍謄本)を探して取り寄せれば分ります。祖父が記載されている戸籍の「本籍」欄に書いてある「地名・地番」がそれです。
その本籍を登録基準地に指定して「家族関係登録創設許可申請」をするのが最も正しい方法です。祖父の戸籍を見たことがないのなら、この機会にぜひ確認して見るようお勧めします。
その戸籍に父親が記載されていないなら、それでもって始めて父親の戸籍がないと言えます。 


当事務所から質問です。
あなたの父親は2世だと思いますが、1945年8月15日以前のお生まれですか?以後のお生まれですか? 

 

お答えします。
父は1935年に日本で生まれています。よろしくお願いします。


回答ありがとうございます。
2世でも1935年生まれなら、原則として韓国の戸籍に記載されています。

1935年に日本の市・区役所に出生届をしたものが、役所の手によって郵便で朝鮮の本籍地に送られて戸籍に記載されました。当時の朝鮮は「日本」だったからです。


例外的に、存在しないケースは以下のような場合です。

祖父が現在の北朝鮮出身である。

祖父が現在の韓国出身であるが、朝鮮戦争で面事務所が焼失して戸籍が燃えてしまい、本国に住んでいる人は作り直したのだが、在日はそのとき殆どが漏れてしまった。

父親の戸籍を探して取り寄せるのが先です。

父親の戸籍を探し出せたなら、その他いくつかの条件が揃えば父親は「朝鮮籍」のままで家族の登録簿整理が可能です。

無料相談実施中

075-871-4573

営業時間:9:00~17:30
※夜間20時までは電話をお受けします(土日祝祭日除く)

ご連絡先はこちら

韓国家族関係登録簿整理申請支援事務所

住所

〒600-8216
京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町735番地1
京阪京都ビル8F

アクセス

JR京都駅 徒歩5分

営業時間

平日  9:00~17:30
※夜間20時まで電話受付可能

075-871-4573

075-862-3117

mail@koreakoseki.com