2008年度から韓国では「家族関係登録制度」が施行され、在日韓国人(日本への帰化者含む)の相続手続用の戸籍謄本取り寄せが一段と複雑化しました。
専門の当支援室が完全サポート致します。

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遺産相続手続き支援室

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        韓国家族関係登録申天雨事務所

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5.家族関係登録簿 存在申告。東京都在住2世女性の依頼。

 

経過:

依頼者は、自身の家族関係登録簿が無いまま韓国への婚姻申告は済ませてあった。

では、なぜ戸籍が無いまま婚姻申告は済ませたのか?たった一つの理由である。
日本人母の婚姻外の子として出生し、6歳の時に韓国人父の認知を受けて日本国籍を離脱した。そして13歳で日本国の外国人登録をする時に、姓は父親の趙(以下全て仮名)を受け継ぎ、名は従来の“昌子”ではなく韓国式の“昌淑”にした。これがそもそもの“矛盾点”である。
これが原因で、何度も挑戦したにも拘らず自身の家族関係登録簿を作ることが出来ないまま現在に至っていた。日本国籍を離脱してから、なんと60数年間“無国籍”である。

当事務所を通して約1年かけて次の手続きをする。
父親の除籍謄本の取り寄せ。依頼者の「家族関係登録創設許可申請」、同申請の棄却。認知の家族関係登録簿整理申請、希望したものとは違う名前での家族関係登録簿作成。改名許可申請、同許可決定。

361日目

夫の登録基準地の面事務所に「家族関係登録簿 存在申告」の手続きをする。

400日目

「存在申告」が無事受理されて整理された証明書が到着。依頼者に郵送する。完了。

 
送られてきた証明書は以下の通りである。

〇基本証明書(詳細):依頼者

〇婚姻関係証明書(詳細):依頼者夫妻 各1通

〇家族関係証明書(詳細):依頼者夫妻 各1通

 

<所長雑感>

家族関係登録簿 存在申告:主に、夫妻のうち妻の家族関係登録簿が無い、又は不明の状態で婚姻申告が済んだあと、妻の家族関係登録簿を創設・作成した時、又は判明した時にする手続き。
事例の「家族関係登録簿 存在申告」は、当事務所が初めて扱う手続きでした。妻の家族関係登録簿(戸籍)が無いまま婚姻申告をする例が殆ど無いからです。
よほどの止むを得ない理由が無い限り、妻の登録簿を作成したあとに婚姻申告の手続きをするべきです。了。

 

 

 

 

 

    
 

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依頼から代金支払いまでの流れ

電話又はメールにて基本的な事項を確認をさせて頂いた上で依頼をお受けすることになります。

依頼をお受けしたら、当方より委任状の用紙と説明書等を郵送致します。委任状を作成し必要書類とともに当方へ返送して頂きます。取り寄せは、通常半月から1ヶ月で来ます。翻訳は、通常数日から1週間で完了します。

代金は、取り寄せた除籍謄本・家族関係登録証明書をお送りする時に請求書を同封致しますので指定口座に振り込んで頂ければ結構です。翻訳文に関しても同じです。

新着情報

2023年12月12日

事務所移転に伴い事務所名、所在地、料金表等を更新しました。

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